ペニス増大方法

増大に効くツボを徹底解説!7つのツボでペニスを大きくしよう!

ツボと言えば肩こりや腰痛に効果がある、というのが一般的な認識ですよね。

しかし、実はペニス増大が期待できるツボもあると知っていますか?

増大方法には増大サプリやチントレ、手術などがありますが、どれも手間や費用が掛かりますよね。

しかしツボは場所さえ分かれば押すだけで事足ります。

お金を使わず、できるだけ簡単に行いたい方は、増大効果のあるツボを刺激する方法を試してみましょう。

今回は、ペニス増大に効く7つのツボについて徹底解説していきます。

効果ある?ツボとはそもそも何?

ツボの名前は知っていると思いますが、効果を疑っている方も同時に多いですよね。

そもそもツボとは専門的には「経穴」といいます。

中国で生まれた、2000年以上の歴史のある治療法の一種。

東洋医学では、病気の原因は内臓にあると考えられており、繋がりのある経穴を刺激して改善できます。

ツボは全身に361か所あり、様々な健康効果を発揮します。

とはいえ、一般的にツボ押しは根拠のない治療法というイメージがありますよね。

押されると効果があるらしいけど、本当かどうかはわからない」と、ほとんどはこのような感想を抱きます。

実際昔は本当に根拠がありませんでした。

しかし、21世紀以降WHO(世界保健機関)が科学的根拠を発見し、鍼灸治療の有効性を示しました。

WHO(世界保健機関)が、「ツボは本当に神経が集まっている場所である」ことや「そこを押すことで脳に信号が伝わり確かな効果がある」など、医学的根拠を実証し医療として効果があると認めています。

引用:マイカラット

よってツボ押しは、きちんと効果があると世界的に知られるようになりました。

そしてツボの場所次第ではペニス増大効果をもたらす場所もあるのです。

なぜツボは増大に効く?メカニズムを紹介!

なぜツボは増大に効くのでしょうか?

ツボを刺激すると、様々な健康効果をもたらしますよね。

その中には、男性機能の向上に繋がる効果を得られるツボがあるんですよ。

ペニスには3つの増大要素があります。

  • 血流促進:血管を拡張して血液をペニスに大量に送る
  • 男性ホルモンの分泌:男性機能全般を向上させる
  • 成長ホルモンの分泌:ペニスの本体である海綿体の細胞を増殖させ、サイズを大きくする

上記の3つの項目は、どれも体の健康や男性機能に大きな影響を与えます。

つまり3つの効果が期待できるツボを刺激すれば、増大できるようになります。

それでは、具体的に増大要素を促すツボについて、それぞれ解説していきましょう。

ご紹介!増大に効く7つのツボを徹底解説!

増大に効果があるツボは主に7つ存在します。

え、そんなに押すの面倒くさい…」と、思ったそこのアナタ。

全てのツボを押しても、10分程の時間で終わるので気軽にできますよ。

  • 関元
  • 気海
  • 大赫
  • 三陰交
  • 外生殖器
  • 腎愈
  • 下垂体

関元

関元は多くのツボの中でも特に重要な場所であり、体力増加や疲労回復に効果があります。

丹田ともいわれ、へそから指4本分(5~6㎝)下がった場所に存在しています。

ペニスに関しては、精力増強や勃起力向上の効果があります。

関元は体のコンディションを改善し、肝・腎・脾など下半身に関連するツボになります。

そのため、生殖器官や泌尿器官にも効果を発揮し、増大効果を期待できる理由になります。

大変応用がきく経穴として有名で、生殖器官や泌尿器官などに特に効果を発揮します。

引用:ツボマスター

関元の押し方は4つのステップでマスターできます。

  1. 両手の人差し指と中指の2本を揃える
  2. へそから指4本分下の場所に2本の指を重ねるように押さえる
  3. 指の腹でゆっくり弱く、押さえては緩める
  4. これらの動作を1~2分続ける

注意点としては冷えた手で押したり、強く押してはいけません

服の上からツボを押しても大丈夫なので、いちいち脱ぐ必要はありません。

気海

気海は関元の真上にある、精力減退などを改善できるツボです。

腹部のへそから親指の幅1本半分下にあります。

効果は関元とほとんど同じですが、泌尿器・消火器系の病気に対しても効果的です。

また前身の血流を促すため、冷え性の改善も期待できます。

関元と合わせて押せば、相乗効果を促せますよ。

大赫

大赫は最も有名なツボと言われています。

2か所あり、へそから指4本分下(8cm下)、体の中心線からやや外側(5mm外側)にあります。

大赫を刺激すると、睾丸に作用して男性ホルモンの分泌を促進させます。

男性ホルモンや精液を作る機能にも大きく作用してスタミナや活力が沸いてきます。

引用:ツボブログ

その効果により、ED改善や精力増強に効果があります。

上記の関元や大赫などのお腹のツボは、精力向上に非常に効果的。

セックス前には積極的に押すことをおすすめします。

大赫の押し方は下記の動作ですぐマスターできます。

  1. 両手の人差し指・中指・薬指を左右の大赫にあてる
  2. ゆっくりと呼吸しながら脂肪が軽くへこむ程度まで押す
  3. 息を吐く時に指を押して、息を吸う時に指を離します
  4. これらの動作を繰り返す

注意点としては、急に強く押してはいけません。

効果を得るどころか炎症が起こる可能性があるので危険です。

また、温めて押すとより効果的と判明しており、ドライヤーなどでお腹を温めてから行うと良いでしょう。

三陰交

三陰交は何千年も前から言い伝えられている有名なツボです。

女性の生理痛や妊娠に有効なツボとして知られていますが、男性の性機能にも有効。

脛の内側にあり、内くるぶしから指4本分上の位置にあります。

自律神経を整えて血流促進をもたらす効果があり、精力増強やED改善が期待できます。

三陰交の押し方は非常に簡単。

  1. 人差し指を三陰交にあてる
  2. 弱めの力で息を吐きながら2,3秒押す

大赫同様に温めてから押すとより効果的になります。

外生殖器

外生殖器は耳の上部に存在しているツボです。

「耳のツボ押して増大効果なんてあるの?」と思われるかもしれません。

しかし、外生殖器は名前の通りに外に位置するツボであり、押さえることで生殖機能向上が期待できます。

外生殖器の押し方は3つの段階で実践できます。

  1. 手で揉むようにやさしく抑える
  2. 5秒つまむように握る
  3. 2,3秒力を抜く、を繰り返す

外生殖器は両耳にあるので、両手で押しましょう。

また、押すだけでなく引っ張る事でも効果を得られるので、マッサージのように行うと良いでしょう。

腎兪

腎愈は文字通り腎臓に関連するツボです。

婦人科系の病気に有効で、ホルモンバランスを調節する効果があります。

腎臓の血流を促したり、男性ホルモンの分泌させたりして、EDや早漏改善が期待できます。

腎兪は、腰痛に効果があります。他にも、下腹部にある内臓、腎臓・膀胱・生殖器・大腸などの症状にも効果があります。

引用:ツボマスター

腎愈の場所はウエストの最もくびれた部分、あるいは臍から指2本分外側にあります。

腎愈は呼吸を意識しながらゆっくり押す事が大切です。

  1. 息を吐きながら親指でゆっくり押す
  2. 息を吸いながら親指を離す
  3. これを3~5回繰り返す

腎兪は腰痛や腎臓機能を改善するツボです。

ホルモン分泌を調節して男性機能の活性化に繋がるので、精力・勃起改善に効果があります。

下垂体

下垂体は足の親指の中央にあるツボです。

成長ホルモンやオキシトシンの分泌を促し、体を成長させたり心を安定させたりする効果があります。

増大には成長ホルモンの分泌も大事なので、非常に有効なんですね。

またオキシトシンは愛情ホルモンとも呼ばれています。

精神的負担が解消できるので、リラックス効果による質の高い睡眠を促します。

下垂体を強めに10秒ほど押しても痛みを感じなかったら、ホルモンバランスが崩れている可能性がありますよ。

7つのツボを押して増大と一緒に健康な体を手に入れよう!

今回はペニス増大に効果のある7つのツボについて紹介しました。

  • 関元
  • 気海
  • 大赫
  • 三陰交
  • 外生殖器
  • 腎愈
  • 下垂体

即効性はないので、効果の実感には最低でも3,4か月は毎日継続する必要があります。

また上記のツボを全て押す必要もあります。

とはいえ、それでもかかる時間は数分程度で費用もかかりません。

1度習慣化できれば、ストレスなく行えるようになります。

もちろん他の増大方法がやりやすいという方は、そちらを実践してみても大丈夫です。

自分に合った方法で増大を目指していきましょう。